NEW
デニムファティーグパンツ

¥14,080

カラー: R75 / MID USED
サイズ

DENIM FATIGUE PANT


・耐久性と伸縮性に優れたストレッチデニムパンツ
・ヴィンテージな雰囲気に仕上げた4色展開
・スリムシルエットで、フロントジッパーや深めのベイカーポケットなどスタイリッシュで汎用性の高いデザイン
・膝部分の立体裁断や片手での調節が可能なウェビングベルトなど、ボルダリングに適した機能も完備
・バックポケットは左右両側にシンプルなパッチポケット、右ポケット上部にロゴ


ROKXの中でも売れ筋ベスト3に必ず入るパンツ。

スリムシルエットで、フロントジッパーや深めのベイカーポケットなど汎用性の高いデザインは、アウトドアファンのみならずタウンユースでも◎。



ウエストの調節が簡単なウェビングベルトや、180°股を広げることが可能なガゼットクロッチ、裾が邪魔にならないテーパード仕様など、ROKXの象徴である「クライミングパンツ」としの機能を持ちつつ、カジュアルウェアとしても街でも活躍するパンツです。



クライミング/ボルダリングだけでなく、自転車やスケートボード、ダンスなど、あらゆるアクティビティで機能を発揮します。

また、膝の立体裁断などクライミングパンツとしてのベーシックなディテールも健在。




ちなみに、、

DENIM FATIGUE PANTの『FATIGUE PANT』(ファティーグパンツ)は、元々アメリカ軍人が作業用として穿くパンツとして作られたものです。
戦場以外の一般作業に携わる人に穿かれたこのパンツですが、特にパン職人が多く使用したことから、別名「ベイカーパンツ」とも呼ばれています。
軍人の作業用ということで、足を自由に動かせるようなゆったりとしたシルエットと、大きなパッチポケットが特徴的なパンツです。

ROKXの創立者であるマイク・グラハムに聞いた話しですが、1970年代当時、STONEMASTERSの一員として、ヨセミテをはじめ世界中の壁を登攀した際に穿いていたパンツは、ジャージ、セーラーパンツ、ジーンズや、ミリタリーパンツなどだったのだそうです。マイクが当時ジーンズやミリタリーパンツを好んで穿いていたことが、現在のDENIM FATIGUE PANTの開発につながっているのです。


(1970年代のマイク・グラハム)

今のようにクライミング専用のパンツなどなかった70年代に、ジーンズのデニム素材の屈強さやミリタリーパンツのユーティリティー仕様などは、とても重宝がられていたようです。


素材:綿 92%、ポリエステル 7%、ポリウレタン 1%
原産国:中国

サイズ ウエスト ヒップ 股下 ワタリ 裾巾
S 72-80 101 74.3 29.8 16.8
M 77-85 106 75.3 31.3 17.5
L 82-90 111 76.3 32.8 18.2
XL 87-95 116 77.3 34.3 18.9

スタジオモデル / 身長172cm 着用サイズ:M