夏フェスシーズンがやってきました!

フェスはライブを楽しむのはもちろん、仲間と過ごす時間やファッションも楽しみのひとつ!
そして、キャンプフェスも増えて、キャンプも楽しみでもあります。

でも、フェス会場は普段のお出かけとは全然違います。

  • 一日中歩き回る

  • 飛んだり跳ねたり踊ったりする

  • 山間部では急な雨も多い

  • 昼は暑いのに夜は肌寒い

そんな一日を快適に過ごすためには、「どんなパンツを選ぶか」が意外と重要なんです。

もちろん!ROKXのパンツは、クライミングパンツとしての最大の特徴である、股が180度開く「ガゼットクロッチ」や簡単にウエストの幅を変更できるベルトシステムがあるのでフェスに向いているのですが。

今回は、FUJI ROCKや朝霧JAMなど野外フェスが大好きなROKXスタッフが、本気でオススメしたいROKXのパンツをご紹介します!


|まずはショートパンツ!暑い夏フェスの定番



日中のフェスなら、やっぱりショートパンツがおすすめ。

ROKXのショートパンツは、クライミングブランドならではの動きやすさと、長時間穿いても疲れにくい快適さが魅力です。

①ドライショーツ・ドライジャムショーツ



暑い日でも軽くて快適。

ナイロン素材なので汗をかいても乾きやすく、一日中動き回るフェスにはぴったりです。

「初めてROKXを買うならこれ!」と言える万能ショーツです。

ドライショーツ

ドライジャムショーツ


②トレイルカーゴショーツ



フェスには、おつまみだったり小銭だったり持ち歩きたい物がいっぱい。

そんな時におすすめなのがサイドポケットの付いたトレイルカーゴショーツ。

柔らかいストレッチナイロン生地に後染め加工による独特の風合いがあり、シンプルなTシャツでもコーディネートがおしゃれにまとまります。

トレイルカーゴショーツ

|実はロングパンツもフェスでは大活躍!



「夏なのにロングパンツ?」

そう思う方も多いかもしれません。

でも、フェス好きスタッフとして毎年感じるのが、

"夜の寒さ"と"急な雨"。

特に山で開催されるフェスでは、昼間は30℃近くあっても、夕方以降は肌寒くなることも珍しくありません。

さらに突然の雨もフェスでは"あるある"。

そんな時のために、バッグへ一緒に入れておきたいのが、軽量でパッカブル仕様のナイロンパンツです。

③ドライジャムパンツ



スタッフ一押しの一本。

軽量なナイロン素材を使用し、撥水性もあるので急な雨でも安心。

さらにパッカブル仕様なので、小さく畳んでバッグへ収納できます。

昼間はショートパンツ。

夜になったらロングパンツへ履き替える。

そんな使い方ができるのも魅力です。

ドライジャムパンツ

④ドライクロップス



ロングパンツは暑そう…。

そんな方には八分丈がおすすめ。

足首が見えるので見た目も軽く、ショートパンツほど肌を出したくない人にもぴったりです。

夏フェスだけでなく旅行にも活躍します。

ドライクロップス

⑤ディトュアパンツ



機能性だけでなく、ファッションも楽しみたい方はこちら。

後染め加工による独特なカラーリングが魅力で、シンプルなトップスと合わせるだけでも存在感があります。

もちろんこちらも軽量・撥水・パッカブル仕様。

「おしゃれも快適さも妥協したくない。」

そんな方におすすめしたい一本です。

ディトュアパンツ


|フェスだからこそ、パンツで遊ぼう。



フェスでは、お気に入りのアーティストTシャツを購入して、そのまま着る人も多いですよね。

つまり、トップスは会場で被ることも珍しくありません。

だからこそ差がつくのが、パンツとシューズ。

シンプルなフェスTシャツだからこそ、パンツで個性を出すのがおすすめです。

⑥ドライカモフラージュショーツ



夏フェスでひときわ目を引く一本。

軽量・速乾性に優れたナイロン素材なので、汗をかいても快適。

存在感のあるカモフラージュ柄は、無地のTシャツはもちろん、アーティストTシャツとも相性抜群です。

「フェスらしいコーデを楽しみたい!」

そんな方にぜひ穿いてほしいショーツです。

ドライカモフラージュショーツ

⑦MG カモフラージュジャムパンツ



夜までフェスを満喫するならこちらもおすすめ。

ROKX定番のジャムパンツをベースにした一本で、ゆったりとしたシルエットとカモフラージュ柄が印象的。

動きやすさはもちろん、街でも映えるデザインなので、フェスだけで終わらず普段使いでも活躍します。

「みんなと同じフェスTでも、自分らしいスタイルを楽しみたい。」

そんな人にぴったりの一本です。

MG カモフラージュジャムパンツ

|スタッフおすすめBEST3


🥇 ドライショーツ
「暑い夏フェスならまずはこれ!軽くて涼しく、一日中快適です。」

🥈 ドライジャムパンツ
「夜の冷え込みや突然の雨に備えるなら、バッグに忍ばせておきたい一本。」

🥉 ドライカモフラージュショーツ
「フェスTシャツと合わせるだけでコーデが完成。会場でもしっかり存在感を出せます。」

|まとめ

夏フェスを思い切り楽しむなら、「涼しいからショートパンツ」だけではなく、天候の変化や夜の冷え込みまで考えたパンツ選びがおすすめです。

そして、フェスはライブだけでなくファッションを楽しめる特別な一日でもあります。

みなさんもお気に入りのアーティストTシャツに、ROKXらしい動きやすいパンツを合わせれば、快適さもおしゃれもどちらも妥協しないフェススタイルが完成します。

今年の夏フェスは、ぜひ自分らしい一本を見つけて、最高の思い出をつくってください!


ちなみに、わたしはフジロックでの The Music のパフォーマンス、朝霧JAMでの BIGYUKI 、タイコクラブでのサカナクションが記憶に残っております。
少し遠くからゆっくり座って聴いたり、あまり人と干渉しない場所で踊ったり、前列まで行ってもみくちゃになったり。
好きに楽しめるのが野外フェスの魅力ですね。